
「夕方になると、お尻から太ももの裏にかけて重だるい痛みが出る」
「長時間立っていると足がしびれてきて、座らないと辛い」
「痛み止めと湿布でごまかしているが、根本的に治る気がしない」
こんにちは。
浜松市中央区(旧 中区)の、浜松中央区整骨院です。
当院は上西町の杏林堂様のすぐ側にありますが、マッサージや鍼治療に行っても治らないガンコな坐骨神経痛でお悩みの方が多く来院されます。
坐骨神経痛と聞くと、骨盤のゆがみや筋肉の硬さが原因だと考えるのが一般的です。しかし、実はその「骨盤のゆがみ」を引き起こしているさらに奥の原因が、『内臓疲労による骨盤への圧迫』であるケースが少なくありません。
■ 疲れた内臓は「下垂」して骨盤を圧迫する
暴飲暴食や睡眠不足、日々のストレスが重なると、胃や腸、肝臓などの内臓は疲労して重くなり、重力に負けて下へと下がってしまいます(内臓下垂)。
内臓が下がると、その受け皿となっている「骨盤」の中はギュウギュウ詰めの状態になります。
すると、骨盤の中から足へと向かう血管や神経(坐骨神経)が物理的に圧迫され、血流が悪化します。
これが、夕方になるとお尻や足が重だるく痛む、慢性的な坐骨神経痛の正体です。
■ 浜松中央区整骨院の「内臓から骨盤を解放する」アプローチ
当院では、お尻の筋肉を揉みほぐすだけでなく、内臓の負担を減らすことで骨盤への圧迫を取り除きます。
・内臓マニュピレーション
優しくお腹に触れ、下がって固まった内臓の筋膜をリリースし、正しい位置へと誘導します。内臓が引き上がることで骨盤内の圧力が抜け、足への血流がスーッと通るのを感じていただけます。
・骨盤(仙腸関節)のロック解除
内臓の重みでロックされてしまった骨盤の関節に、本来の滑らかな動きを取り戻します。自律神経の働きも整い、身体が内側から回復していく環境を作ります。
■ 中央区・上西町周辺で、足のしびれと痛みに不安を抱えている方へ
「なぜお尻が痛いのに、お腹を触るの?」と思われるかもしれませんが、身体はすべて繋がっています。内臓の重みを取り除かなければ、骨盤のゆがみはすぐに戻ってしまうのです。
痛みの本当の原因にアプローチし、薬に頼らない身体を手に入れませんか?
「足が軽くなって、長時間歩けるようになりました!」
そんな喜びの声を、次はあなたが実感してください。LINEでのご相談も24時間受け付けております。
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浜松中央区整骨院
浜松市中央区上西町3-25(杏林堂薬局 上西店 近く)
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