
「長年の肩こりで、背中まで常に重だるい」
「工具を使ったり、手作業をしていると右肘の奥がズーンと痛む」
「肘が痛くて整形外科に行ったが、安静にするしかないと言われた」
こんにちは。
浜松市中央区(旧 中区)の、浜松中央区整骨院です。
当院は上西町の杏林堂様のすぐ側にありますが、ひどい肩こりとともに「腕や肘の痛み」を訴えてご来院される方が少なくありません。
テニス肘やゴルフ肘と呼ばれるような症状も、実は腕そのものの使いすぎだけでなく、『巻き肩と肩甲骨のサビつき』という根本的な姿勢の問題が深く関わっているケースが多いのです。
■ 巻き肩が「腕の筋肉」を限界まで追い詰める
前かがみの姿勢で長時間の作業を続けると、肩が内側に入り込む「巻き肩」の状態になります。
巻き肩になると、背中の筋肉は常に引っ張られてパンパンに張り詰め、肩こりとして現れます。そして一番の問題は、肩甲骨がその位置で固まって「遊び(ゆとり)」がなくなってしまうことです。
手首や指先を動かす筋肉は、肘の関節にくっついています。
土台である肩甲骨が動かないまま手先を動かし続けると、肘回りの筋肉だけで無理やり引っ張る形になり、筋肉の付け根が悲鳴を上げて炎症を起こしてしまいます。これが、休んでも治らないしつこい肘の痛みの原因です。
■ 浜松中央区整骨院の「連動を取り戻す」アプローチ
痛い肘に電気を当てたり湿布を貼ったりしても、巻き肩や肩甲骨のサビつきがそのままでは、動かした瞬間にまた痛みがぶり返してしまいます。
・肩甲骨と胸郭(肋骨)の調整
前に丸まって固まった胸や肩の筋肉をソフトに緩め、肩甲骨が正しい位置で動けるように調整します。土台が安定することで、腕を動かした時の肘への過剰な負担が消え去ります。
・深部の筋肉の癒着を剥がす
長年の負担で固まり、筋膜が癒着してしまった部分に対し、鍼(はり)や手技を用いて深部からアプローチします。筋肉がしなやかさを取り戻し、腕全体がスムーズに連動して動く環境を作ります。
■ 中央区・上西町周辺で、お仕事や趣味の痛みに悩んでいる方へ
「痛いけれど、仕事は休めない」
「大好きなスポーツを諦めたくない」
そんな切実な思いにお応えするため、当院では痛みの出ている結果だけでなく、「なぜそこが痛くなったのか」という構造的エラーを解決します。
身体の歯車が正しく噛み合うと、驚くほど身体は軽く動くようになります。
慢性的な肩こりや腕の痛みから卒業したい方は、ぜひ当院にご相談ください。LINEでのご相談も24時間受け付けております。
————————————————–
浜松中央区整骨院
浜松市中央区上西町3-25(杏林堂薬局 上西店 近く)
————————————————–














