
「夜寝ようとすると胃酸が逆流してきて、咳き込んで眠れない」
「食後に胸が焼けるように痛み、お腹がパンパンに張る」
「内視鏡検査では『軽い炎症』と言われたが、症状はかなり辛い」
こんにちは。
浜松市中央区(旧 中区)の、浜松中央区整骨院です。
当院は上西町の杏林堂様のすぐ側にありますが、消化器内科に通ってもスッキリしない「逆流性食道炎」のお悩みで、整体による構造的アプローチを求めてご来院される方が増えています。
「胃の病気なのに整体?」と思われるかもしれませんが、実は逆流性食道炎は、胃が物理的に「潰されている」ことで起きているケースが非常に多いのです。
■ 左の肋骨が、水風船のように「胃」を押し潰す
胃は、身体の「左側」の肋骨のすぐ下に位置しています。
デスクワーク中の座り方や、足を組むクセなどで骨盤がゆがみ、身体が左側に傾いたりねじれたりすると、「左の肋骨」が下にギュッと下がって固まってしまいます。
すると、肋骨の下にある「胃」が、上から物理的に圧迫されます。
胃を水風船だと想像してみてください。上からギューッと押し潰されれば、中に入っている水(胃酸や食べ物)は、上(食道)に向かって逆流するしかありません。
これが、構造的なゆがみから起こる「押し出し式の逆流性食道炎」です。
■ 浜松中央区整骨院の「胃のスペースを作る」施術
当院では、薬で胃酸を止めるのではなく、胃がゆったりと働ける「空間(スペース)」を体内に作ります。
・左肋骨と胸郭の引き上げ
潰れてしまった左の肋骨周りの筋膜を優しくリリースし、肋骨を本来の高さに引き上げます。肋骨が広がると、胃を圧迫していた重りが取れ、胃が下へとスッと降りていきます。
・横隔膜の柔軟性回復
食道と胃の境目には「横隔膜」があります。肋骨のゆがみを取って横隔膜がしっかり動くようになると、胃の入り口をキュッと締める力が復活し、物理的に逆流を防ぐことができます。
■ 中央区・上西町周辺で、毎日の胸焼けに耐えている方へ
「治らない」と諦めているその胸焼けは、胃そのものが悪いのではなく、周りの骨格に胃がいじめられている「SOSのサイン」です。
身体のゆがみを正し、胃を解放してあげることで、不快な逆流は劇的に改善していきます。
薬を飲み続ける生活から抜け出し、ぐっすり眠れる夜を取り戻しませんか?
LINEでのご相談も24時間受け付けております。まずは一度、ご相談ください。
————————————————–
浜松中央区整骨院
浜松市中央区上西町3-25(杏林堂薬局 上西店 近く)
————————————————–












