
「高速道路の運転中、急に気が遠くなりそうで怖くなる」
「会議中など、静かな場所にいると心臓の音がうるさく感じる」
「発作が怖くて、行動範囲がどんどん狭くなっている」
こんにちは。
浜松市中央区(旧 中区)の、浜松中央区整骨院です。
当院は上西町の杏林堂様のすぐ側にありますが、パニック障害や広場恐怖症といったお悩みで、勇気を出して来院される方が増えています。
皆さんが口を揃えて言うのは、「自分の性格が弱いからだと思っていた」という言葉です。
断言します。パニック障害は性格の問題ではありません。
「迷走神経(めいそうしんけい)」という、自律神経の機能不全が原因です。
パニック発作を抑える「迷走神経」とは?
迷走神経は、脳から首を通って内臓(心臓や胃腸)に伸びている、副交感神経の代表格です。
この神経が正常に働いていれば、心拍数を落ち着かせ、リラックス状態を作ることができます。
しかし、パニック障害の方の身体には、ある共通点があります。
1. 首(上部頸椎)のズレ
迷走神経の出口である首の骨がズレていたり、首の筋肉がガチガチに固まっていたりします。
これにより神経が圧迫され、脳からの「落ち着け」という指令が心臓に届きません。その結果、心臓が暴走(動悸)し、パニック状態に陥ります。
2. 胃腸の機能低下(お腹の硬さ)
「脳腸相関」という言葉がある通り、腸の状態は脳に直結します。
ストレスや食生活の乱れでお腹が硬くなると、迷走神経を通じて脳に「不快信号」が送られ続け、脳の扁桃体(不安を感じる場所)が過敏になります。
浜松中央区整骨院のアプローチ:脳の誤作動を止める
当院では、パニック障害を「脳と身体の通信エラー」と捉え、構造面から修理します。
・ソフトな頸椎調整
ボキボキしない安全な手技で、首の緊張を解きます。迷走神経の圧迫が取れると、その場で視界が明るくなったり、呼吸が深くなったりするのを感じていただけます。
・内臓マニュピレーション
硬くなったお腹を優しくほぐし、腸の働きを整えます。お腹が温まると、脳の過敏さがスッと引いていきます。
・姿勢指導
猫背は「不安の姿勢」です。胸を開く姿勢を身体に覚え込ませることで、メンタルをポジティブな状態へ導きます。
中央区・上西町周辺で、一人で耐えている方へ
パニック障害は、出口の見えないトンネルのように感じるかもしれません。
でも、身体の構造を変えることで、トンネルに光は差し込みます。
「もう一生治らない」と諦める前に、私たちに一度身体を見せてください。
あなたが安心して深呼吸できる身体になるまで、私たちが全力でサポートします。
LINEでのご相談も24時間受け付けております。まずは一歩、踏み出してみてください。
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浜松中央区整骨院
【住所】
浜松市中央区上西町3-25(杏林堂薬局 上西店 近く)
【営業時間】 9:00~20:00(最終受付19:30)
土曜日 9:00~18:00(最終受付17:30)
【定休日】 水曜日・日曜日・祝日
※初回割引特典もございますので、LINEでのご連絡をお待ちしております。
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